これかこれから

人生まだまだこれからです!

人間関係 境界線(バウンダリー)の上手な引き方を読んで

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人間関係、難しいですよね。

特に職場の人間関係。

私は職場で一番最近に入った新しい人。

アラフォーペーペーです。

私…職場の先輩に悩まされています。

 

 この先輩の特徴は、 

  • 自分の話ばかりして話がとにかく長い
  • あなたのためを思ってと自分の考えを押しつけてくる
  • 愚痴ばかり言う

などなど…。

でも、悪い人ではないんです。

 

私はアラフォーでペーペーです。

相手は先輩ですし、歳も上ですし、なかなか思っていることを遠慮してしまい言えません

自分の考えとは違っても否定はせず、

「はい…、へぇ〜、そうなんですね、そうですよね」とお返事してしまいます。

 

話が長くて帰りたいけど帰れない

この感じ…。

私がママ友とのお付き合いに悩まされていた時と同じ…。

境界線が侵されている…と思いました。

ママ友との付き合いかたの記事はこちらです。

www.coreca33.com

 

私はよく心がモヤモヤすると、本屋に行きます。モヤモヤをやわらげてくれそうな本を探します。

 

そこで出会ったのが、著者 おのころ心平さん人間関係 境界線(バウンダリー)の上手な引き方という本です。

 

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おのころ心平さん、どんな人?

ココロとカラダをつなぐカウンセラー。

色々な病気の奥に潜む心理的欲求を読み解き、自然治癒力解放へと導く手法が評価され、数多くのクライアントのセルフケアを請け負っているかたです。

 

ココロって一人一人違うし目に見えないものだけに、ものすごく難しい問題だと思うんです。それを読み解いていくカウンセラーのお仕事ってスゴイです。

 

どんな本?

この本は、「ここからここまでが自分の領域、そこから先はあなたの領域」ときちんと線引きしていく方法が書かれています。

はっきりと自分の意見を、個性の強い相手に意思表示する勇気が出ないのは自然なこと

相手に気づかれないようにでもやがてしっかり確実な境界線を引いてしまう

そんな方法が書かれています。

相手に気づかれないうちに、しっかり確実な境界線を引く…面白すぎます!

 

この本で学んだこと

人間関係のトラブルの原因

この本では、

「あなたのためを思って」と言う人は、善意でやっているつもりですから、悪気がないわけです。だから、善意であればあるほど、相手は遠慮なく、どんどんあなたの領域に踏み込んできてしまいます。

引用元 人間関係境界線の上手な引き方 

著者:おのころ心平

と書いてあります。

これが人間関係のトラブルを生むそうです。

 

どんどん領域に踏み込んでくることを、

バウンダリーオーバーというそうです。

 

なるほど〜…。私は先輩に、

バウンダリーオーバーされているんだとスッとふに落ちました。

先輩だしペーペーだし言いにくいから自分が我慢すれば良い相手に合わせておけば良い。そんなことをしているからバウンダリーオーバーされているんだと分かりました。

 

職場の人間関係なので、このままだと仕事を辞めるまで続きます。

恐ろしい…。

先輩だし、言いにくいし…などて対応していたら、この先カラダを壊す自信があります。

まずは自分を大事に自分の領域をしっかり守ることを優先して、境界線をしっかり引かねば…そう思いました。

 

境界線(バウンダリー)を引く 

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本の中では色々なパターンの線引きの方法が書かれています。その中でも、

  • あいづち落とし
  • シャークゲージ
  • 話を聞くのは最初の5分

というワザが印象的でした。

私は、この3つのワザをつかって、 

 自分の話ばかりして話がとにかく長い

 あなたのためを思ってと自分の考えを押しつけてくる 

 愚痴ばかり言う

先輩にコツコツと実践して、相手に気づかれないうちに、でもしっかりと確実な境界線を引いていこうと思います。

 

最後に

相手をバッサリ切る境界線ではなく、人間関係をより良くするための境界線

愛ある境界線

私は自分をまず大事に、そして相手も大事にしていきたいので、この愛ある境界線をしっかり引いていこうと思います。